最新の科学技術を、あなたが使える言葉に翻訳する。
AIがAIを改良し、その速度が人の理解を追い越していく。その「輪が閉じる」瞬間が、遠い未来の話ではなくなってきました。
速さも、正確さも、いずれ機械に譲ることになる。では、譲ってはいけないものは何か。
この問いを一冊かけて考えたのが、代表・福岡浩二の新刊です。既刊『教養としての人工知能』に続く第2巻として、日本語版と、英語圏向けに再構成した英語版を同時期に刊行しました。
私たちの仕事は、最新の科学を「わかった」に変えることです。説明するより、読んでもらう方が早い。代表がnoteで書いている記事から、3本だけ。
映画『マトリックス』の世界は、数学的にありえないのか。UBCの研究をやさしく。
冷徹な超知能というイメージを、最新の神経科学がひっくり返す。
現地で感じた違和感を起点に、最新研究で謎を追う。
「社会実装」と「教育」の二本柱。どちらも、技術を相手の言葉に翻訳するところから始めます。
こんなときに:導入したが使われていない。一部の人しか使っていない。何から始めればいいか分からない。
非エンジニアのビジネス職を対象に、参加者の実業務を題材にした実践型で行います。ツールの機能説明ではなく、翌日の業務が変わるところまでを設計範囲とします。隔週で開催している「生成AI最新ニュースライブ」には、毎回70〜100人が参加しています。
形式:半日(3時間)/1日(6時間)。オンライン・対面どちらも可。企業・自治体向け。こんなときに:社員向け講演会。市民講座。教員研修。イベントの基調講演。
テーマ例:
・輪が閉じる時代、何を人間の手に残すか──超知能と人間らしさ
・生成AIで、現場は何が変わるのか
・宇宙・生命・知能──科学を「面白がる」技術
・最新科学で読み解く、歴史のミステリー
形式:60〜90分。質疑応答・ワークショップ形式も可。企業・自治体・教育機関向け。こんなときに:総合学習・探究の時間。地域の科学教室。PTA行事。キャリア教育。
「なぜだろう」から始めて、自分で調べ、自分の言葉で話すところまでを設計します。1回完結の授業から、複数回のシリーズまで。数式は使いません。
形式:45分×1〜2コマ、対面。小学校高学年〜中学生向け。2020年から、オンラインで科学を面白がる場を運営してきました。会員は延べ2,500人。毎回70〜100人が集まります。専門家をゲストに招き、数式は使わず、雰囲気を楽しむ。それが6年続いています。
大学院で天文学を研究していたころ、いちばん面白かったのは、分からなかったことが「分かった」に変わる瞬間でした。
その後、外資系IT企業で先端技術を企業に届ける仕事をし、小型衛星を開発する宇宙スタートアップでは経営戦略を担いました。どこにいても、やっていたことは同じです。難しい技術を、それを必要とする人の言葉に翻訳すること。
いま、AIが人間の能力を次々と追い越していきます。だからこそ、翻訳の仕事は増えると考えています。何を任せて、何を自分で決めるか。それを判断するには、技術の中身が「分かって」いなければならないからです。
科学技術でワクワクする社会へ。これは会社の理念であると同時に、私自身がずっとやってきたことの説明でもあります。
講演・研修・授業のご相談は、無料のオンライン相談(30分)から受け付けています。「まだ企画が固まっていない」段階で構いません。ご希望を伺い、できること・できないことを率直にお伝えします。
取材・執筆のご依頼、コミュニティに関するお問い合わせもこちらから。
商号:Curio-city合同会社
代表者:福岡 浩二
所在地:広島県三原市西野1-10-20
設立:2024年7月
事業内容:生成AIをはじめとする技術の社会実装支援、教育・研修事業、科学コミュニケーション事業